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zoom RSS あいちトリエンナーレのブースを見てきました。

<<   作成日時 : 2010/01/30 23:23   >>

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先日、栄を歩いていたら、こんなリーフレットをくばっていました。

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読んでみると、今年の8月21日から10月31日まで
あいちトリエンナーレという国際芸術祭が名古屋(市外もあり)で
開催されるとのことでした。


ちなみに、今年が初回で、3年ごとに定期開催されるそうです。
(トリエンナーレというのは、イタリア語で3年に1度という意味みたいです)


開催は8月21日からですが、早くもプレイベントが行われているそうで
見てきました。


そのプレイベントというのは、栄、伏見エリアに4カ所ある
アートブースを回ってのスタンプラリーなのですが、
ブースのデザインやスタンプが凝っていて楽しかったです。
ちなみに、スタンプラリーの台紙は布袋でした。



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↑1カ所目。テレビ塔下のブース「鉄板TV」
 (厚さ1mmの鉄板で作られたブース。ブース内のTVでは、トリエンナーレにちなんだ映像作品が流れていました)



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↑薄くて、分かりにくいのですが、オアシス21や、テレビ塔など
 ブース周辺スポットのスタンプでした。
 デフォルメされているのに、何のイラストかがすぐに分かりました。
 スタンプは、名古屋芸術大学の学生さんの手作りだそうです。
 

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↑ブースの前には、トリエンナーレの自転車が
 ありました。




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↑2カ所目。久屋大通公園 愛の広場のブース「折々折男」(おりおりおりお)



一目見て、すごい!と感心してしまったドーム型のブースですが、
素材は、ホームセンターで普通に売っているプラスチック製の段ボール
(通称プラダン)だそうです。
ちなみに、60枚もの折り目の付いたパーツを組み合わせて作られており、
コンパクトに折り畳むこともできるとのこと。



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↑プラダンは光を通すので、ブース内は明るかったです。



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↑3カ所目。伏見地下街内 「一巻図書」(いっかんとしょ)


漫画や、小説の1巻だけを置いてあるブース型図書館。
ブース内には、最近の作品もあれば、ひみつのアッコちゃんなどの
昔の作品もありました。
「1巻だけを集める」という発想がおもしろいなと思いました。


ちなみに、ブースがある伏見地下街に初めて行ったのですが
かなりレトロでびっくりしました。

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↑喫茶店もどことなく、レトロ。



そして、最後は…


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↑4カ所目。錦パークビル 公開空地 
 「アートのイエ」


セメント版を層にして作られた家型のブースで
家の中には、作品が展示されていました。

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他の3ブースとは違い、このブースは本当に
道路に面した場所にあって、日常とのギャップが
感じられて面白かったです。

このスタンプラリーは、2月21日まで(時間は10時30分から17時)
開催されていますので、街を歩きがてら行ってみては
いかがでしょうか。


ちなみに、ブースを2つ回ると、ロゴ入りのアメがもらえます。


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