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zoom RSS きむら庵と、にっぽんど真ん中祭りに行ってきました。(後編)

<<   作成日時 : 2008/09/02 02:18   >>

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きむら庵で昼食を食べた後は、ど真ん中祭りへ行きました。
ど真ん中祭り(正確にはにっぽんど真ん中祭り)は、毎年夏に行われるイベントで久屋大通り公園の
メイン会場や、大津通、名古屋市内各所で鳴子(木でできたフライ返しのような形をしていて、
カチカチと音が鳴らせる)を持ったチームがそれぞれ踊りを披露するものです。
愛知県内からの出場チームはほとんどですが、県外からも10数チームの出場があったようです。



大津通を矢場町側に向かって歩いて行くと(車両)通行止めの看板が。

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その先では、踊り子たちが威勢の良いかけ声を出しながら、迫力のある踊りを披露していました。
ステージとは違い、前に進みながらの踊りだったのですが、中には道路が縦長である事を活かし、
一番後ろの方に並んでいた何人かが一斉に一番先頭の方に駆け込んで行く動きを取り入れている
チームもあり、思わず気持ちがひきこまれてしまいました。

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道路わきには、私と同じように見物している方がたくさんいました。

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道路での演技まだまだ続いていたのですが、メインステージの方も気になったので行ってみました。
私が着いた時には、大府のチームが演技をしていました。全員の息がぴったりで、よい演技でした。
ちなみに、踊りの歌が「大府はぶどうがうまい」というのをテーマにしたものだった為、踊りの最後に
紫の丸い形の布(たしか)を持った何人かが集まりぶどうの形を作っていました。

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かなりの炎天下だったため、何か冷たい物が食べたくなり、出店があるエリアに向かいました。
すると、リポビタンDを無料で配っているのを発見しました。

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ブースの前には行列ができていて、その行列に向かってリポビタンDを配っている方が
「ファイトー」と呼びかけ、それに対し「イッパーツ」と答えていました。

私も、一本もらい、水分と栄養を補給しました。

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のどがからからの時に濃い味のリポビタンDを飲んだ為、
さらに水分が欲しくなりかき氷を食べました。

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のどの乾きと、暑さから解放されたからか、今までかき氷を食べてきた中でも、
かなり上位のおいしさを感じました。今、文字を打ちながら、またかき氷が食べたくなってきました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時

 こんにちは、緑さん。日本ど真ん中祭りですか。
もうすっかり名古屋の夏の風物詩になりましたね。

 私も昔、栄中央の特設ステージの最前列で、踊り
を観たことがあります。一糸乱れぬダンスと掛け声、
音楽などに、他のお祭りにはない迫力を感じました。

 栄養補給にリポビタンDとは、主催者側も面白い
配慮を見せますね。さらにかき氷(イチゴ味?)で
ノドを潤す緑さん、さすが祭り慣れしています(笑)

 こうした地域密着のイベントが、街の活性化や、
市民、県民、さらには県外の方々に、明るい話題を
提供できることはとても意義深いことだと思います。

虹色の夢
2008/09/06 16:00
虹色の夢さん>コメントありがとうございます。

どまつりをステージ最前列で観たことがあるとはさすがですね。たくさんの踊り子たちが、息を合わせて踊る姿には引き込まれるものがありますね。

リポビタンDは、あの場で配るのにぴったりなものだと思いました。カルピスの原液を飲んでいるような気になりましたが(笑)

今、横浜に来ているのですが、なんと新横浜駅になごやまつりのポスターが貼ってありました。どまつり同様に、名古屋発のおまつりが、日本各地に発信されていけばいいなぁと思いました。
りょく
2008/09/07 11:35

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